オススメできる点が多い漢方薬!!

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漢方薬は、薬草などから作った生薬を
いくつか組み合わせた、自然素材の薬です。

もともと古代中国で始まった薬ですが、
日本人も昔から使ってきました。

知らなかったの?漢方薬が向いている女性の病気

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冷え性や肩こりについてー日本女性によく見られる
症状ですが、西洋医学では病気とみなされて
いないため、これと言った治療法がありません。

こうした症状には漢方薬によって、体温を
調節する自律神経の働きを高めたり、
血流をよくする方法が向いています。

ただし、糖尿病のように、原因がはっきりしている
場合は、その治療を優先する必要があります。

イライラ、不安感、動悸、のぼせ、頭痛・頭重などの
不定愁訴についてー病気というほどではなくても、
本人にはとても不快な症状で、日常生活にも
支障をきたすことがあります。

症状がいくつか重なることが多いため、
西洋薬だけでは治療が難しい面もあります。

ホルモン補充療法なのか?漢方の選択!!

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更年期の女性の場合には、ホルモン
補充療法という治療法もあります。

ただし乳がんなどのリスクがあって、
ホルモン補充療法のできない人もいます。

また若い世代でも、ストレスやダイエットなどに
よってホルモンバランスがくずれ、
同様の症状が起こることは少なくありません。

こうした不定愁訴では、漢方薬でホルモン分泌や
自律神経などのバランスを改善すると、
症状が軽減されるケースがあります。

月経に伴う症状についてー月経前症候群や
月経不順、月経痛などの症状にも、
漢方薬が効果を発揮することがあります。

月経全症候群では漢方薬の検討も重要!!

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月経前症候群は、月経の始まる1週間くらい前に
イライラや頭痛、下腹部痛、だるさ、
吐き気などの症状がみられるものです。

原因は人によってさまざまですが、漢方薬でホルモン
バランスを整えると、症状が改善されることがあります。

月経不順の場合も、不正出血などの気になる症状が
なければ、漢方薬でホルモンバランスを整えたり、
血液の流れをよくするなどの改善法があります。

月経痛では、出産経験のない若い女性の場合、
子宮の筋肉が硬かったり、子宮頚部が狭いなどの
理由から起こることが少なくありません。

こうした機能性の症状には、漢方薬で
血流を改善する方法が向いています。

即効の鎮痛薬VS漢方の体質改善!

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ただし、漢方薬にはあまり即効性はないので、
痛みをすぐに抑えたい場合には
一般の鎮痛薬のほうが適しています。

また20歳代後半からの強い月経痛は、子宮筋腫や
子宮内膜症などが原因となっている可能性もあります。

この場合にも漢方薬で改善する方法もありますが、
症状の程度になどによるので、医師に相談することです。

不妊症についてー不妊症の治療にも、
漢方薬を使うケースが増えています。

不妊症のなかには検査を受けても原因の
はっきりしないものや、子宮や黄体ホルモンの
機能が不十分なために起こるものがあります。

こうしたタイプの不妊症では、漢方薬によって子宮などの
機能が改善されると、妊娠の可能性も高くなります。

また習慣性の流産の場合も、ホルモン薬に近い働きを
する漢方薬が効果を見せることがあります。

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