調子が悪い時、漢方薬で大丈夫?

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一生健康でいたいものですが、どんな壮健な方もいつかは
病気をしたり、老いて体も衰えてくるものです。

病院で受ける治療、いわゆる西洋医学は手術で
取り切ればすぐに良くなる病ならば至適です。

薬もきちんと服用すれば著効があり、健康体に
戻れる病ならば至って結構なものです。

しかし病後の漠然とした体の不調やがんなどに
付随する不快な症状をどうこうするのには
西洋医学は向きません。

そこに今日、漢方の存在意義があるのでは
ないでしょうか。

なんとなく調子が悪い、元気が出ない、
痛みや体の重さがある、など不定愁訴とも
いわれる症状も同様です。

漢方薬を同伴者として納得!!

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西洋医学を否定するのではなく、攻撃的な西洋医学の
薬と守護的な漢方薬とを併用することが今日、医療の
現場でも取り入れられるようになってきました。

それぞれの良さを組み合わせて、患者さんにとって
より良い治療としていけるのならば、これほど喜ば
しいことはありません。

がんの治療により、体が衰弱してしまった患者さんに
漢方薬により体全体の強壮を高め、免疫力強化が出来
たならばがん治療の効果はいっそう上がることでしょう。

また女性の更年期などの不定愁訴にも漢方薬は
効果があるとされますので、芳しくない日々
の状態を良い方向へ持って行けたならば
女性にとっても朗報です。

元気の出ない、いわゆる鬱傾向の人にも漢方薬で
活気を呼び込むことができるのではないでしょうか。

あなたの体の機能向上がきっとある!

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内臓も年齢とともに老化していきます。

肝臓や腎臓など臓器の働きを高め、元気に
してあげる力が漢方にはあります。

臓器の力を強めると、目にも良い影響を与えるのです。

漢方薬の特徴としては、ゆっくりと効いて
くる、ということがあります。

せっかちな現代人にはその点、向かないかもしれませんが、
体の不調に長いこと悩まされてきた人にとってはそれほど
苦にはならないのではないでしょうか。

長期間服用することにより、じわじわと効果が
現れ、段々と健やかな体になってくるのです。

そしていつの間にか楽しく快適な生活が戻って
くる、それが漢方薬の世界ではないでしょうか。

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